食べなきゃ死ぬ。
眠らなきゃ狂う。

きっと、遊ぶことができなくなったら心が死ぬ。
2007.12.10 /
SVが前に居た店の料理の事らしいよ。汚いは衛生的にじゃなくて、見た目ね。
見た目が悪いのはどうかと思うが旨いならいいのか。いや良くないか。色々迷う。

***

出勤一番にSVに電話。
昨夜、代行と話をした旨を伝え、「異動、お願いします。」とだけ。
「今月いっぱいくらいは頑張れるか」と聞かれたので、問題無しと答えておきました。
因みに、私が休みだった日(メール投げた翌日)にSVが臨店に来て色々聞いて行ったらしく。
むしろ「代行が異動になって別の店主が来るんじゃないか?」的な予測が立てられていてちょっと面白かった。
しかし誰も臨店の話をしないのは、何かまずってるのか。

抜けた後、少しでも戦力が育っているように。暇だったので新人に色々教えてみた。ついでに別の子に新人教育お願いしてみた。

最初はどうなることかと思ったけど、どうにかなって来てるから安心してる。
人が育つのは面白いなぁ。

***

具体的に。

「お前に何が出来るの?調子乗ってんじゃねぇよ」とか「自分だけが苦しいと思ってんじゃねぇの?」とかありえないと思うんだ。
2007.11.11 /
リアル終電を 超 え た。

仕方ないので中野からタクります。雨の中歩いてられるか。
朝、頑張って早起きして洗濯を干したのに、雨。かなりショック。

明日は衛生検査が入ります。
その準備でちょっと掃除してたら、軽くこんな時間になってしまったわけですが。
とりあえずフィルター掃除とグリストと、棚と流しは綺麗にした。
前回チェックくらった項目と、SVからのメールにあった項目。
グリストの蓋もしなければだけど、それは放置してきた。
明日、検査が入る時間に、店主居るか分からないから、検査の人と話せるくらいの頭は残しておかないとと思って。睡眠時間だけは確保。

なぁ?
なんで私、一人でそんなことやってるんだ?
今日が防火責任者だかなんだかの講習なのは分かる。
休み扱いで行ってるのもまぁ理解しよう。

せめて指示を。勝手が分からん…。
指示待ちじゃ駄目なのは分かるが、それとこれは話が別じゃないのか?

そもそも、明日(もう今日)が検査入ること、その意味をちゃんと理解してるのか?
2007.10.31 /
200710170016562
20071017001656
金曜日。

うっかり間違って準急に乗ってしまい、危うく帰れなくなりそうだった件。
戻るために乗った電車は終電だったよ…。

***

土曜日。

早起きして日光へ。9時頃のスペーシア日光に乗って、11時過ぎに到着。
観光案内所で竜頭の滝周辺は色づき始めているとの情報を得て、路線バスで竜頭の滝へ。
去年日光に行った際、竜頭に立ち寄った記憶をあてに、竜頭の滝ではなく、一つ先の滝上での下車。

これは大当たり。
奥に中禅寺湖と男体山を挑み、滝が流れ落ちてゆく。
色づき初めの木々がとても綺麗で、水辺の風は完全に冬の気配がした。

滝に沿った散策路を下る。
みんな登ってくる。
登りより降りのほうが楽だから、滝上で降りたのはやっぱり当たり。

降りきって、滝見台の茶屋でうどんと団子を食して、帰ろうとしたら目の前をバスが通過していった。

仕方ないので、バス停をたどって歩く。道路を車が走っていて、結構寒い。

霧がかかった中禅寺湖が見えた。
雲の隙間から青空が見えた。
湖面がきらきらしてた。

結局、バス停3つ分程歩いて、バスに乗って今度は華厳の滝へ。
日が蔭って、日が落ちて、寒い。とても寒い。そんなわけで、滝を正面から見れるエレベーターには乗らず。滝見台のうえから眺める。
前回よりも水量が多い。
自由落下を感じる水のカーテンだった。
相変わらず酷いなぁ。

因みに私は竜頭の方が好きです。裏見とか、他の滝も巡りたい。

厚着はしてきたつもりだったんだけど。足りなかった模様。

多少色々ありつつも、バスで東武日光駅に戻り、そこからタクシーで宿へ。今夜の宿は、食事自慢のペンションスタイルで夕食はフレンチのコース。

ただただ美味しゅうございました。自分の語彙の無さが疎ましくはあるけど、それ以上の賞賛は思いつかない。
料理、シチュエーション、空間、スタッフ…等々。全てを含んで、幸せな食卓なんだと思う。

食事がすんだら、お風呂。就寝。
なんて健康的な時間。

***

日曜日。

朝食の時間を知らせる電話のベルで目覚める。
正確にはもう少し早くに目覚めて、ベットの中で堕眠を貪ってた。

昨夜に引き続き、美味しい朝食。
健康で文化的な最低限度の生活。僕らにはそれを享受する権利があると思います。
せめてここ2日くらいの時間帯に生活したいなぁ、なんて世間話。

食事の途中、本日の目的地を聞かれた。時間指定で送ってくれるらしい。別のテーブルの記念撮影を手伝うおじさんを見ながら、サービス業ってなんだろうか考えた。

チェックアウトしようと階段を降りたら、犬がまるでモップのように横たわっていた。
危うく踏みそうになった。
近頃よく可愛いお犬様に会う。

宿を出て、宿の前の道端に停車する変わった色の四角い車。
ダイムラーって言うらしいよ。内装がえらく恰好良かった。

そして本日の目的地、日光東照宮。
カメラを構えるのも忘れて、見回りました。二回目のはずなんだけど。
巨大テーマパークで間違ってないと思う。

ちょっと遅めの昼飯に金谷ホテルの100年ライスカレー。
本当は前回日光に来た時、食べたかったんだけど、食べれなかったので今回はそのリベンジ。
カレーのくせに1700円もしやがる。何これ。超美味いんだけど。カモ美味しい。幸せすぎ。
輪王寺を外側から見て、しょう遙園見て神橋見て、東武日光駅へ。
東京に戻って秋葉原にフィルム預けて、中野でイタ飯食べて帰宅。

長い長い2日間の終わり。
休みが終わってしまう寂しさを感じずに遊びきった2日間だった。
2007.10.17 /
居なくなった世界を夢にみる。

***

青空が、一昨日か、せめて昨日だったら良かったのに。
或いはいっそ来週の日曜日。

巾着田迄、彼岸花を見に行きたい。
一昨日、見に行く予定だったのだけど、雨の予報だったので順延にしました。
だから来週こそ晴れたらいいな、という非常に簡単な思考。
因みに来週日曜日は社長臨店の翌日です。

笑っいながら言われた言葉は、妙に心に残ってます。
「欲しがる」ってなんなんだろう。
望みを抱くから、と望みを絶たれて、望みを失って、それでも望んで願って。
諦めのポーズは単なる逃げなんだが。
逃げて、逃げて、逃げることからも逃げて。

欲しいものって、もの凄く沢山ある。
時間、お金、人との関係性。

なりたくはないと思った人間に、いつの間にかなってしまったのか、それが自分だから、自己嫌悪的になりたくないと思ったのか。

諦めたくないのは、単なる気の迷いで、時が忘れさせてくれるのだろうね。

望みならあるよ。
誰かに嫌われずに居ること。望まれること。好きでいてもらえること。必要とされていること。欲しがられること。
私でなければならない必然性。

好意を、信じもしないくせにな。

***

『出会いは、喪失への約束。』

2007.09.26 /