居なくなった世界を夢にみる。

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青空が、一昨日か、せめて昨日だったら良かったのに。
或いはいっそ来週の日曜日。

巾着田迄、彼岸花を見に行きたい。
一昨日、見に行く予定だったのだけど、雨の予報だったので順延にしました。
だから来週こそ晴れたらいいな、という非常に簡単な思考。
因みに来週日曜日は社長臨店の翌日です。

笑っいながら言われた言葉は、妙に心に残ってます。
「欲しがる」ってなんなんだろう。
望みを抱くから、と望みを絶たれて、望みを失って、それでも望んで願って。
諦めのポーズは単なる逃げなんだが。
逃げて、逃げて、逃げることからも逃げて。

欲しいものって、もの凄く沢山ある。
時間、お金、人との関係性。

なりたくはないと思った人間に、いつの間にかなってしまったのか、それが自分だから、自己嫌悪的になりたくないと思ったのか。

諦めたくないのは、単なる気の迷いで、時が忘れさせてくれるのだろうね。

望みならあるよ。
誰かに嫌われずに居ること。望まれること。好きでいてもらえること。必要とされていること。欲しがられること。
私でなければならない必然性。

好意を、信じもしないくせにな。

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『出会いは、喪失への約束。』

2007.09.26 /
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